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仮面ライダー電王は、現在テレビ朝日系で、毎週日曜8:00〜8:30に放送されています。 平成仮面ライダーシリーズとしては8作目にあたります。
簡単にコレまでのあらすじをどうぞ。
2007年の東京。ある日、空から無数の発光体が現れ、大量の砂が降り注いだが、人々はこの異変に気付かなかった。砂が入ったと目をこする少年・野上良太郎を除いて…。
何をやってもツイていない、不幸続きの良太郎。それでも一生懸命頑張っているのだが、今日も不運なトラブルを起こした上、不良グループに絡まれて袋叩きにされてしまう。しかし、倒れた良太郎は道に落ちていた奇妙なパスを拾う。そのままとあるビルに入っていった良太郎が見たのは、一面の荒野とその中を走る近未来的な列車だった。
突如起こった出来事に戸惑いながら、姉・愛理の営む喫茶店に着いた良太郎だったが、パスを持ち主に返していないことに気づき、再び外へ。その目の前に先程の列車が現れた。その乗車ドアからは、一人の女性がパスを返すよう叫んでいる。全力で自転車を漕いで列車から逃げようとする良太郎。その時、彼の心の中に、彼のものではない「声」が響いた…。
「声」に動揺する暇もなく、良太郎は先程の不良グループに囲まれてしまう。どうやらメンバーの一人がキーホルダーを失くしてしまい、良太郎が持っていると思っているのだ。再び袋叩きにされる良太郎…が、その時、またあの「声」が響いた――。
「声」とともに豹変し、グループにやり返す良太郎。それは、「声」の主が良太郎の肉体を借りているだけのもので、良太郎の本意ではない。良太郎の意思は「声」の主を制止する。そこへ、グループの一人が人ならざる者を伴って、再度良太郎に挑みかかった。その時。
列車から降り、良太郎に寄っていた女性が告げた。パスをベルトに接触させ「電王」に変身しろと。言われたままにする良太郎。その姿は、ライダースーツを思わせる容姿に変貌を遂げた…。
こうして、世界一不運な人間・野上良太郎の奇妙な「旅」は始まった。時空を越える列車デンライナーと共に良太郎をエスコートするのは、パスの持ち主である女性ハナ。そして未来からの侵略者イマジンの一人でありながら、好き勝手に暴れることを好む変わり者モモタロス。その先には、強引な手段で過去を変え、未来も変えようとするイマジン達が立ちはだかる。
テーマ:仮面ライダー電王 - ジャンル:テレビ・ラジオ
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