仮面ライダー電王を教えて…
仮面ライダー電王を楽しむために、仮面ライダー電王の情報をまとめてました。
仮面ライダー電王の登場人物4
仮面ライダー電王の登場人物のパート4です。一応これで最後。

<ナオミ> 秋山莉奈(21歳・東京都出身)
 デンライナーの乗務員。主に食堂車で勤務。明らかに現代のものではない奇抜な服装をしており、両腕と両足首には大量の腕時計を装う。天真爛漫かつ能天気な性格で、デンライナー内でのイマジンたちの騒動をむしろ楽しんでいて、常にハイテンションで働く。得体の知れないフレーバー(ジャム、トウガラシ)を加えた極彩色のコーヒーを乗客にやたらと勧めるが、喜んで飲むのはイマジンたちだけである。むしろ彼女が作るものは、コーヒー以外の物のほうが人間たちにとっては美味しいらしい。

<オーナー> 石丸謙二郎(53歳・大分県出身)オープニングナレーションも担当
 素性や目的などは一切不明の謎の初老の男性。しばしばふらりとデンライナーの食堂車に現れる。デンライナーの詳細を唯一知る人物だが、そのことを他人に漏らすことは決してない。常に飄々としており良太郎たちに対してもおどけた態度で接するが、「時の運行」を乱す者[8]やデンライナーのルールに反する者に対しては、一転して厳しい表情を見せ「乗車拒否」などの強力な権限を行使する。好物はナオミの作る料理で、それらに立てた旗を倒さないように食べる遊び(棒倒し)を好み、倒れた時点で食事は終了する。そのナオミには頭が上がらない様子。

<野上愛理> 松本若菜(23歳・鳥取県出身)
22歳。良太郎の姉。星をテーマにしたライブラリーカフェ「ミルクディッパー」を営む。美貌の持ち主で、店には常に彼女目当ての男性客が多数たむろすが、愛理本人はそんなことにはまるで気付かず、店の切り盛りと美味しいコーヒーを淹れること、そして夜空に煌めく星達にしか興味を示さない。彼らからのプレゼントは「忘れ物」として積まれる。その性格ゆえ、彼女もウラタロスに「釣られない女性」の一人であるが、それ以前に愛理の前でイマジンが憑依することは、良太郎が固く禁じている。

常に不幸続きの良太郎を優しく見守り、少々のことには昔から慣れているせいか動じない。


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