仮面ライダー電王を教えて…
仮面ライダー電王を楽しむために、仮面ライダー電王の情報をまとめてました。
仮面ライダー電王の登場人物3
仮面ライダー電王の登場人物のつづき。パート3ですw

<ウラタロス> 声:遊佐浩二(38歳・大阪府生まれ京都府育ち)
 モモタロスに続いて2番目に良太郎に憑依したイマジン。ナオミの推測では、その姿は良太郎が持つ『浦島太郎』(の海亀)のイメージが具現化されたもので、それを受けてナオミとモモタロスから命名された。
モモタロスとは異なり、良太郎が「特異点」であることを知りながらそのメリットに目を付け、使命を果たせないことやモモタロスが先に憑依していることをも承知で憑依した。普段はモモタロス同様に食堂車に居座る。

キザな口調が特徴で、モモタロスとは対照的に知的で暴力を嫌う(平和主義ではなく「面倒だから」)が、その本性は嘘をつくことを好み、口八丁で周囲の人間を手玉に取る、まるで詐欺師のような性格。


そして、これが、前回出てきたイマジン。

<キンタロス> 声:てらそままさき(44歳・兵庫県生まれ大阪府育ち)
選手権の決勝戦で病に倒れた過去を持つ空手家・本条勝に憑依したイマジン。その姿は(最初の憑依者だった本条が持っていた)金太郎(の熊)のイメージが具現化されたもので、ウラタロス同様、ナオミとモモタロスから命名された。

本条との「もう一度空手をしたい」という契約を終え、彼を助けるために2006年5月21日に飛ぶが、そこでライノイマジンから本条達を庇って重傷を負い、消滅しそうになったところを良太郎に憑依して一命を取り留めた。

関西弁をしゃべる。力が非常に強く、本条に憑依していた時でもM良太郎を簡単に投げ飛ばしたり、電王ソードフォームの攻撃に全く怯むことなく、最終的に相撃ちになるくらいの戦闘力を持っている。一方性格は誠実で世話好き、いわゆる典型的な気は優しくて力持ちというタイプ。


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